なたまめ歯磨きの効果検証

なたまめ歯磨きの口臭への効果を人の嗅覚を用いて数値化し、客観的に評価しました。
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なたまめ歯磨きの口臭への効果を官能評価で検証

 

マイケアのなたまめ歯磨きの口臭への効果をここでは官能評価!
つまりは人の嗅覚で直接臭いを確認し、それを数値化する
という方法で検証しました。

 

原始的な方法ではありますが、実は人の嗅覚は
下手な機械なんかよりもはるかに敏感で優れた高感度センサーです!
これを利用しない手はありません(#^^#)

 

検証は私が実際になたまめ歯磨きを使い、臭いの確認は他の人にお願い
するという形式で実施しました。
検証を行う上での注意事項等は下記になります。

 

検証条件

 

◎検証時間最大5h
◎検証開始のタイミングは起床時とします。

起床時は口内の唾液の分泌が少なく、
必然的に口臭が強くなるため結果に有意差がでやすいんです。

◎検証中の期間の飲食は控える。
◎検証の前日に飲酒や臭うもの(キムチや納豆など)の摂取は控える。
◎市販の安い歯磨き粉との比較をするため、 
 それぞれ別日に検証を行いました。

 

検証方法

 

なたまめ歯磨きで約3分間歯を磨いた後、経時での口臭の変化を
下記の6段階臭気強度表示法に従う官能法によって評価しました。
(今回の口臭チェックは私の妻にお願いしました!)

強度

表現方法

0

無臭

1

やっと感知できるにおい(検知閾値)

2

何のにおいであるかわかる弱いにおい(認知閾値)

3

楽に感知できるにおい

4

強いにおい

5

強烈なにおい

6段階臭気強度表示法とはいくつかある臭気強度表示法の一つです。
日本ではもっとも広く使われています。

 

 

 

以上のような条件と方法に従い検証を行った結果を下記に示します。

 

検証結果

 

 

市販の歯磨き粉となたまめ歯磨きを比べるとその差は一目瞭然でした!

 

市販の歯磨き粉にも一時的な口臭軽減が見られましたが
時間が経つごとになたまめ歯磨きを使った時の方が
口臭の抑制効果が持続しているのがわかりました。

 

この差はタニタのブレスチェッカーで口臭を測定した場合とも
ほぼ相関がとれています(#^^#)
⇒ブレスチェッカーでのなたまめ歯磨きの効果検証

 

⇒なたまめ歯磨きの口臭への効果検証レポート(まとめ)

 

 

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